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全速力でビッチだったころに戻ろうとする初老。奮闘中。

毎日の記録と、いよいよ到来する四十路に向けて体づくり、現役に復帰することを目標としたブログ。

若い彼氏に年上の“古い”彼女は要らない

元夫のクソ発言だけでなく、最近折にふれ思い出してたのは会社の先輩のクソ発言。

まあ10歳以上年下の彼氏とそんな長く付き合う気も結婚する気もなかったけど、けっこー仲のよかった男性の先輩に、飲みの席で言われた。

 

『チヨコさん、もう結婚しないでしょ』

『チヨコさんの彼氏若いんだし、チヨコさんみたいな古い彼女はもう要らないでしょ』

 

まあ、ケンカ売られてるのかなと思いつつ、仲のよかったひとにそー言われたのはキツかった。あ、ケンカ売られてるみたいなんで帰ります、とその飲みの席は一杯も飲まずに帰ったけど、

 

ん?一杯も飲まないうちに先に飲んでて酔っ払ってたとはいえ、なんで着席と同時に絡まれた?

 

…まあ、そんな日もあるよねー。と。

それだけが原因ではないのだけど、それも尾を引いて先輩との国交は断絶。クソ野郎だなと思って以前のように接することができなくなってしまった。

 

また、彼氏に、お前もそう思ってんのか!と、先輩から言われた発言をしたところ、

 

『それはあの先輩の価値観であって俺の価値観ではない』

『婚外恋愛してるようなあの先輩にそんなこと言われたくない』

『全くもって余計なお世話で、他人にそんなこと言われるのは不本意である』

 

と、冷静に返された。

 

でも、私に年上の古い女、という言葉は重く残ってしまった。彼が冷静に諭してくれても私の中で、そんな女が若い人の今後の人生を奪っちゃいけない、みたいな感覚が植え付けられている。

 

ふざけんなよ、クソ野郎。忘れたくてもそいつが目に入ると思い出してしまう。先に進めない。関係ない!とは思えない。古い女、なー。男のお前はどーなんだ。

そんなに先輩のことを憎んでるわけでも嫌ってるわけでもないけど、言われたことはまーまー残っちゃうんだな、と思う。

自分も不用意な発言には気をつけなければ。。