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全速力でビッチだったころに戻ろうとする初老。奮闘中。

毎日の記録と、いよいよ到来する四十路に向けて体づくり、現役に復帰することを目標としたブログ。

すげえデブが、原チャリで毎朝私をつけてきてた話。

周囲に変わったひとが多い。あと、へんなひとから執着されたり好かれたりする。。けっこう頻繁に。。ちょっとしつこくされたひとからまたメールがきだして、うっかり、高校時代、けっこうしつこくストーカーにあったことを思い出してしまった。。

 

高校時代、自転車通学の私を、毎日、待ち伏せしつけてくるひとがいた。すげえデブ。原付で私の自転車の後を追ってくるのだけど、「いや、自意識過剰、私のこと追いかけてるんじゃなくて、ぜったい、デブだから原付が遅いだけ、違う、私追いかけられてない!」と思うようにしてた。んだが、、、ある日から、後ろでカメラのシャッター音が鳴るように。後ろから原付を片手運転して写真撮ってる〜!!最悪なことに、徐々にスカートの下のほうを狙うようになり、通学路を変える羽目に。

 

担任が「俺が送ってやる、朝迎えに行ってやる!」と言ってくれたけど、担任は一休さんがおじいさんみたいになったちんまりかわいいひと。一休さんのおじいさんバージョンでさらに服装はジャージ。スクーターじゃないなんか謎の原付。これで私の自転車に担任がついてきたら、そしてそのクソデブがさらに追ってきたら、3人でツーリングみたいになっちゃう。それは困る!と遠慮したけど、朝、下校、両方にそのクソデブがついてくるようになり、待ち伏せされ、とうとう、話しかけらた。

 

「付き合ってるひといますか?」

 

ハァーーーーーーーー?????

 

「彼氏いるし」

「…友だちからとか、、、」

「はあぁ!?何言ってんの?友だちだと?つうかあんた、なんでいつも待ち伏せしてるの?なんでついてくるの?ありえないんだけど」

とガンギレしてヤンキー丸出しみたいな口調で攻めたら逃げた。

 

かなり激しくなじったから、もう来ねえだろと思ったら、、、まだいる!今度は遠くからついてくる。。

 

しつこい!と思って、彼氏に「ちょっとさ、しつこいやつがいるからあなたから言ってよ」とお願いしたのだけど、彼氏はクソヤンキーだったので「俺、朝弱いしダルい」というこれまたクソ対応で、全く動いてくれなかった。。!

すごく長く続いたこのクソデブのつきまとい。1年弱かなぁ。解決はあっさりしたもので、通学路途中のおばさまが警察に通報してくれた。

 

『あなた、写真撮られてたわよ、いつも追いかけられてるでしょ、このままだと危ないから。

 

ヤンキーの彼氏より、学区内の奥様のほうが頼りになりました。警察で面通し的なことをし、クソデブは警察から厳重注意、もう私の前に現れなくなりました。

 

ちなみに、私はストーカーされるほどかわいくもないしスタイルもよくない、ごくごくふつーの高校生。なんであんなに執着されたのかわからないけど、大学になっても、財布をすられ、おそらくすった相手から自宅に電話(免許をみて電話番号を調べた様子)、すげえ気持ち悪いことを言われてぞっとしたことも。。痴漢にもやたら多くあうし、へんなジジイから道端で援交を申し出られたこともある。かなりしつこく迫られ、バイト先に電話をかけてくるひととかもいた。なんだったんだろう。。

なんか、ふつーのひとにふつーに好かれたい。と思いながら四十路まできてしまった。ええ、四十路になったらキモいひとすら(たまにしか)寄ってこない!!それはそれでなんかヤバい。これからは人間力を磨いてがんばります。