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全速力でビッチだったころに戻ろうとする初老。奮闘中。

毎日の記録と、いよいよ到来する四十路に向けて体づくり、現役に復帰することを目標としたブログ。

ケガの総合商社や!痛いとこだらけ!わーお!

しばらく静かに過ごしてました。

ボクササイズからの左小指骨折、人生初のスノボで転倒につぐ転倒、尾てい骨陥没、食いしばりすぎて歯の神経死なす、現在歯肉を切るの第二シーズンめ、現状まだ痛い。

***

2泊3日の予定だったスノボ。2日目にやってしまった尾てい骨。2日めの夜を越せる気がしなかったので、ひとり、新幹線で早退することに。くしゃみするだけでも痛いくらいだったので、できるだけ手荷物は軽量化、、、!と、大きなカバンに荷物を詰め込みコンビニから自宅に配送手配、軽い手荷物のみで新幹線で帰路へ。

自宅前で気づきました、配送したカバンの中に、自宅の鍵を入れていたことを。

ノーーーーーーーーーーー!入れないやん!家に入れないやん!!!!!

 

恥を忍んで、21時半、申し訳ないと思いながら最上階に住む大家さんのインターフォンを鳴らします。すすすすすみません!鍵がないんです、合鍵をお借りできませんか、、、夜分に本当に申し訳ございません!と。

合鍵を借り、開けてみようとしたものの、この鍵じゃない。次々と違う鍵を出してもらい、3度繰り返して、ようやく開いた。

「ああ、これかー、主人の持ってた合鍵の束のほうにあったんだ。。あのね、実は、昨年、うちのひと、亡くなったのよ。。言うこともないかと思ってお知らせしてないんだけど。◯号室の合鍵はこれね、教えてくれてありがとう。こんなことでもないと気づけなかったわ。」

エー!知らなかった。奥さんを泣かせてしまいました。私もおもわずもらい泣き。以前にも会社に鍵忘れてきて、ご主人に開けてもらったことがあったので、衝撃でした。ちゃんとお礼も言えなくて、お世話になったのに、、、!と言うと、奥さんはいいのよいいのよー、お姉さんはうちがこのマンション建てたときから入ってもらっててね、こちらこそお世話になってね、って。

ずいぶん長く住んでしまっているひとりぐらしのワンルーム。ご主人、すごく元気そうだったのにな。全然知らなかった。次引っ越すのは誰かと住むときや!と思っていたのに、その機会を逃しまくったまま、私はいまだ、ここに住んでいます。気のいい大家さんに、お茶でも飲みに来て!って言われているので、一度それをしたら、引っ越そうかなって思う。もう四十路だってのに、いまだワンルームは悲しすぎる。変わらなくちゃなー。がんばろっと。