全速力でビッチだったころに戻ろうとする初老。奮闘中。

毎日の記録と、いよいよ到来する四十路に向けて体づくり、現役に復帰することを目標としたブログ。

書き続けるには、書くという筋肉を鍛える必要があるんだった。

ブログもそうだし仕事もそう。毎日書き続けるっていうのは、それは、書くことがあるからじゃなくて「書く」という筋肉をトレーニングすることだったんだよなぁーと思い出した。

 

新卒でライター職で就職したとき、毎日、やることありませんか?って言いまくって、書いて、でも提出終わっちゃうと暇になるから、掃除しまくって本棚整理しまくって、お茶入れて洗いモノして、それでも時間がある場合は、もう、なにか自分でテーマを決めて、無理やりにでも書こう、と、ひたすら書きまくっていた。

その昔、ICQというチャットアプリがあり、それでめっちゃ友だちにメッセ送ったり、メール送ったり、テーマを決めて散文!?という勢いで文章を書く。脳みそに浮かんだことぜんぶ、写生のように言葉にしていく、などなど、ひたすら「書く」ことに集中、、、集中というか、「執着」した。

 

書くことは、筋トレ次第でどうにかなるんだな、って思った。強制的に、1分に1本、キャッチコピーを書いてみたりとか、、、とにかく「書ける」自分を自分でつくるように努力した。

 

それを忘れてたな、、、と思って。ちょっと体調が優れなかったりしてブログ書かないこともあったんだけど、筋トレだ、と思ったら、まだ今日から自分のために書いてみよう、って思えたんだ。

 

わたし、そろそろ変わらなくちゃいけないと思うの。ほんと。もう待ったなしだから。やるしかないんだから。