全速力でビッチだったころに戻ろうとする初老。奮闘中。

毎日の記録と、いよいよ到来する四十路に向けて体づくり、現役に復帰することを目標としたブログ。

20年前、日傘をさす女子大生はほぼいなかった。

日傘の習慣は、女子大生だった頃についたものです。

 

その当時、キャンパス内で日傘をさしている女は私だけでした。言い過ぎでなく、まじで私だけでした。他の女子大生たちは、キャッキャと夏の日差しの中、キラキラと輝いて健康的、日傘なんてめんどくさいアイテムを好んで使ってはいなかったのです。イケてる子たちは、楽しそうでしたよ。。

 

ではなぜ私が、日傘を使用しはじめたのか。

 

その当時付き合っていた彼氏に、誕生日プレゼントでもらったからです。日傘。しかも、おばあちゃんみたいな柄の。。なぜ?なぜなの??なぜ誕生日に日傘???と思いましたが、試しに使ってみるとかなり快適。暑くないし、あら、いいじゃない。でした。なのでずっと使っていると習慣になり、この約20年間は4~9月くらいの春夏はほぼ毎日日傘。

 

当時の彼氏にはありがとうと言いたい。あのとき日傘のよさを教えてもらったおかげで、私は紫外線ダメージをかなり防げていると思う。ふだんから化粧もしないような人間なので、紫外線対策は日傘くらいなもの。もし使ってなかったらシミシワタルミはもっとガチだったと想像できます。こわい。。

肌が衰えるとパっと見年齢もぐんと上がるし、これからも紫外線対策は気をつけていこうと思います。。