全速力でビッチだったころに戻ろうとする初老。奮闘中。

毎日の記録と、いよいよ到来する四十路に向けて体づくり、現役に復帰することを目標としたブログ。

ひとの不倫話をみると、思い出す。震えながら夜中走ったこと。

昔、結婚してたころ、元夫の出張があまりにも不自然なので、彼が寝ている間に、カバンをみてしまったことがある。男のケータイとか、盗み見ないがポリシーだった私的には、意を決した行為だった。

結果、封筒から出てきた出張先の宿泊手続きの書面に「一室2名様利用」の文字と相手の女の名前も丁寧に、偽名なしに書いてあった。

 

証拠…。と思って、条件反射的に、その書類を持って深夜、コンビニまでダッシュ、震える手でコピーをとったこと。

 

頭のどこかがすごく冷静で、ああやっぱりなぁ〜って思ったこと。私との関係はそこまで悪くなかったけど、私も心のどこかで彼のことを愛してなかったんだな、って。そしてそのとき、自分にも少しばかり心ひかれる人が存在していたこと。

 

だから、責める気もそんなになくて、でもただただ証拠として、コピーをとった。

 

 

いま、元夫がしあわせだったらいいと思う。私との組み合わせより、今のひととのほうがしあわせなら、本当によかったと思う。私、ダメな妻だったから。

 

それにしても不倫の話ばっかだから、やっぱ思い出してしまうな。もうとっくに過去のことで、なかったことと同じだけれど。